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第3回学術講演会

セミナー名称

先進歯科画像研究会 第3回学術講演会

主催

ADI(Advanced Dental Imaging Society)

実行組織

先進歯科画像研究会 第3回講演会実行委員会

代表 金田 隆(日本大学松戸歯学部放射線学講座教授)

委員:月岡 庸之・岡田 素平太 ・小川 秀仁・岩崎 正

開催日時

令和元年7月21日(日)

開催場所

イイノホール&カンファレンスセンター

東京都千代田区内幸町2-1-1

飯野ビルディング 4階 Room B

「ここまで来た!脳や顎口腔の画像診断からAI-CAD,
デジタフワークフロー最前線からマイクロスコープの最新臨床応用まで」

1)「必見!勉強することの少ない「CT診断豆知識」
-「知らなかった」から「CTデータの活用」まで- 
十河 基文 (大阪大学大学院歯学研究科イノベーティブ・デンティストリー戦略室教授)
 
2)口腔内スキャナーの最前線             
小川 秀仁 (埼玉県開業,日本大学松戸歯学部放射線学講座非常勤講師)
 
3)「人工知能で医療は変わるのか:AI-CADの動向」
藤田 広志(岐阜大学工学部 特任教授)
 
4)歯科医師が知っておくべき頭部画像診断
平井 俊範 (宮崎大学医学部病態解析医学講座放射線医学分野教授)
 
5)CT, MRIによる顎関節の画像診断
本田 和也 (日本大学歯学部歯科放射線学講座)
 
6)矯正治療の最新デジタルワークフロー
三林 栄吾 (愛知県開業)
 
7)「エンド治療のためのマイクロスコープの基礎と最新治療」
辻本恭久(日本大学松戸歯学部先端歯科治療学講座教授)

第2回学術講演会

セミナー名称

先進歯科画像研究会 第2回学術講演会

主催

ADI(Advanced Dental Imaging Society)

実行組織

先進画像研究会 第一回講演会実行委員会

代表 金田 隆(日本大学松戸歯学部放射線学講座教授)

委員:月岡 庸之・岡田 素平太 ・小川 秀仁・岩崎 正

開催日時

平成30年7月22日(日)

開催場所

日本大学歯学部 2号館 2階 研修医講堂

「歯・顎骨・副鼻腔の画像診断・治療を究める:CT, MRI, マイクロスコープの基礎と最新治療」

「歯科用CT開発の光と影」 新井嘉則 (日本大学歯学部特任教授)
「今だから知りたい!基本から学ぶ顎関節症のMRI診断」金田 隆(日本大学松戸歯学部放射線学講座教授)
「歯科医師が知っておくべき副鼻腔の解剖」阿部伸一(東京歯科大学解剖学講座教授)
ランチョンセミナー 
「歯科医師に必要な鼻副鼻腔の画像診断」尾尻博也(東京慈恵会医科大学放射線医学講座教授)
「ぺリオドンタルプラスティックサージェリー:CBCT利用の最新診断」岡田素平太(オカダ歯科クリニック・日本大学松戸歯学部放射線学講座)
「CTを用いたカスタム矯正治療の最前線」杉山晶二 (杉山矯正歯科・日本歯科大学矯正科臨床講師)
「口腔インプラント治療の最新デジタルワークフロー」新村昌弘(にいむら歯科医院・CID Club 会長)
「見えなかったものを診る:エンド治療のためのマイクロスコープの基礎と最新治療」辻本恭久(日本大学松戸歯学部歯内療法学講座診療教授)

第1回学術講演会

セミナー名称

先進歯科画像研究会 第1回学術講演会

主催

ADI(Advanced Dental Imaging Society)

実行組織

先進画像研究会 第一回講演会実行委員会

代表 金田 隆(日本大学松戸歯学部放射線学講座教授)

委員:月岡 庸之・岡田 素平太 ・小川 秀仁・岩崎 正

開催日時

平成29年7月23日(日)

開催場所

日本大学経済学部7号館講堂

「画像診断:日常歯科臨床CBCT読影から人工知能まで」

今回のADIメインテーマは「画像診断:日常歯科臨床CBCT読影から人工知能まで」であった。「CBCTはココを見る」として歯と歯周組織の疾患を森本泰宏九州歯科大学教授,矯正治療を齋藤勝彦日本大学松戸歯学部専任講師,上顎洞疾患を箕輪和行北海道大学大学院教授,口腔インプラント治療を月岡庸之日本大学松戸歯学部臨床教授,CT防護の立場からは奥村泰彦明海大学教授の講演があった。「CBCTを用いた日常歯科臨床のデジタルワークフロー」として,修復補綴の立場から梅原一浩先生(青森県開業),矯正を伴う咬合治療の立場から大谷昌先生(大阪府開業),口腔インプラント治療の立場から田中譲治先生(千葉県開業,日本大学松戸歯学部臨床教授)の歯科用CTデータを利用した最新デジタルワークフローの講演があった。
今回のADIは,AI(人工知能)に注目し,「人工知能・機械学習によるバイオメデイカル画像の自動評価」を朽名夏麿東京大学大学院新領域創成科学研究科特任准教授の講演があった。「見えなかったものをみる」でマイクロエンド治療最前線を辻本恭久日本大学松戸歯学部診療教授の講演があった。
いわゆる臨床のクロスロードともいえる臨床画像に注目した多方面からの講演があった。第1回開催にもかかわらず,多くの企業が協賛し,この会への期待の大きさを表し,盛況の内に幕を閉じた。